きっかけは、日曜の朝に行われている朝活です。参加していた講座の中で茂原さんのコーチングの話を聞き、「コーチングって何だろう? 受けたことがないから体験してみたい」と思って参加しました。
私は「この人なら」と思える相手でないと受け入れられないところがあるのですが、そのタイミングで茂原さんのお話を聞いて、「この人なら受けてみたいな」と直感で思いました。
テーマは常に一貫していて、「自分の有り余る体力と時間をくすぶらせておくのはもったいない」ということです。
活用したいとは常に思っているのですが、方法がわからず、探すための行動も起こせていませんでした。コーチングがいいのか、カウンセリングがいいのか、それとも霊媒師さんに何か取ってもらうのがいいのか(笑)、何が自分に合うのかわかりませんでした。
とにかく動けていない現状を変えて、動けるようになりたいというのが一番の理由でした。
いろいろと言っていただく中で、「そうか、そんなこともあるんだ」と新しいことをたくさん教えてもらった感覚です。視野が広がったというか、気づきになりました。
自分が動けていない原因について、自分では頑固に思い込んでいた部分があったのですが、「そんなことも原因になるのか」と考えると「なるほどな」と納得できました。単なる怠け者ではないんだということがわかり、気持ちが軽くなりました。
言葉を投げかけられた時に、即座に「いやいや、それは」と反発する自分と、「そういう見方もあるんだ」と気づきとして受け取る自分、二種類の自分がいることに気づいたのが面白かったです。
コーチングとは何かはまだよくわかりませんが、自分の中の気づきばかりで、内なる自分を見ているような「内省タイム」だったなと感じました。
これまであまりしてこなかった「たくさん内省する」という時間が持てたことです。そして、たくさんの視点を入れてもらえたことがすごく良かったと思います。
物事に対する理解の仕方が深まると思います。これまでは「Aだけ」と思っていたのが、「AからGまであるんだ」と気づき、思考が柔らかくなりました。「イエスかノーか」「白か黒か」だけではなく、それ以外の選択肢もあるとわかったので、一つの物事に執着しなくなると思います。
「これがノーなら、次はこっちに行ってみよう」と、軽やかに行動が進められそうな気がしています。
「ずっと待ってくれる」ところです。私が考えて「うーん」と言っている時間を、ずっと待っていてくださいました。じっくり考えるためには待ってもらうことが必要なんだなと、改めて気づきました。
変わった部分が結構あります。以前は「まだゴミが出るかもしれないから、効率を考えてまとめてから捨てよう」と思っていましたが、今は思いついた瞬間に行動しています。顔を洗ったついでに掃除をしてみたり、面倒だと思っていた料理をやってみたら意外と面白かったり。
「ひらめいた瞬間から片付くまでの待機時間」がなくなると気持ちいいことに気づきました。効率よりも「今やってみたらいいじゃん」と素直に行動できるようになりました。
「大きいクッション」みたいな人です(笑)。あと、「コーヒー」みたいです。渋みも深みもあるけれど、それを前面に出さず、「ただのコーヒーです」と存在しているような。
「ソフトだけど強め」ですね。言葉尻や話し方はすごく柔らかいのですが、力強さや安心感があります。目力が強くて(笑)、温かい視線で見守ってくれている安心感につながっています。
「誠実さ」ですね。人に対しても物事に対しても誠実で、信じられる、「人として付き合っていきたい」と思える人です。
「迷っている人」ですね。ガンガン先に進みたい人というよりは、迷ってさまよっている人。茂原さんの包容力で迷っている原因を一緒に見つけてくれて、そこから次のステージへ引き上げてくれそうなので、「飛躍したい」という気持ちはあるけれど、まだその一歩手前にいる人に受けてほしいです。
「躊躇しているなら受けてみれば? 受けてよかったよ」と言います。
「内省を助けてもらう時間、関わり」ですね。


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