自己紹介
エグゼクティブ・コーチ 茂原 陽(しげはら よう)|yoh coaching

〜 あなたの右腕として、隣に。 〜
「経営者の右腕」として、経営者・リーダーが抱える孤独な意思決定に寄り添い、人としての在り方を整えながら、事業と人生の飛躍を支援するエグゼクティブコーチ。
国際コーチング連盟(ICF)認定プロフェッショナル・コーチ(PCC)
CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)


慶應義塾大学卒業後、日本アイ・ビー・エムに入社。エンジニアとして10年、営業として10年。営業時代は大手企業の経営層と直接関わる案件を数多く担当しました。この経験が、経営者の言語で話し、経営者の悩みを肌感覚で理解できる今のコーチングに直結しています。
研修会場で受けた一本の電話。妻の検査結果は、ステージ4の癌でした。「人と話すことが得意だ」と自負していた自分に、余命と向き合う彼女にかける言葉は見つかりませんでした。すがるような想いでNLPを学び始め、それはやがてコーチングの世界へと深まっていきます。妻との6年間——共に笑い、共に泣き、共に悩み、共に歩んだ日々を、今は「一緒に生き切った」と感じています。
研修の最終日、身体が悲鳴をあげて入院。数カ月にわたる内省の末に「自分はテクノロジーより、人と向き合っていたいのだ」と気づき、IBMを退職しました。しばらく人前に出ることはありませんでしたが、消えそうで消えない蝋燭の炎のように、コーチングを学び続けていました。
「もう一度、自分の人生でやりたいことをやり、充実した日々を手に入れる」——そう自分と約束し、コーチとして起業。起業から4ヶ月でセッション100時間を超え、実績を積み重ねてきました。
生まれながらにして、左耳がほぼ聞こえません。幼い頃は髪を長く伸ばし、耳を隠して過ごしました。「隠し、諦める」日々が続いていました。
しかし大人になり、気づきました。右耳だけを頼りに生き抜くために、人一倍の集中力で相手の話を聴き続けてきた。声が聞こえにくい分、表情・雰囲気・感情の機微を観察し続けてきた。その積み重ねが、コーチとしての最大の武器になっていたのです。
「気にしていたのは周りの人ではなく、自分だけだったと気づいた」
多くの経営者やリーダーは、「正解のない意思決定」を1人で抱えています。情報も選択肢も、やり方も十分にある。それでも決めきれない。それは、思考の問題ではなく、”決断の前の状態”が整っていないからです。
私は、答えを提示することはしません。答えは、すでにその人の中にある。まだ言葉になっていないだけです。問いを整え、視点を引き上げ、感情の揺れに向き合い、無意識の前提に光を当てることで、「腹落ちして決められる状態」を共につくります。
必要な時には優しく寄り添い、必要な時には厳しく問い、本質を映し出す鏡となる。単なるコーチでも、コンサルでも、メンターでもない。経営者・リーダーの「孤独・葛藤・不安・意思決定・挑戦・飛躍」の横に立ち続ける存在。それが、私の考える「経営者の右腕」です。
そして最終的に決めて進むのは、ご本人です。
- 自ら事業を立ち上げ、次のステージを目指している経営者
- 意思決定の場面で、孤独を感じている方
- 事業は回っているが、停滞感・閉塞感がある方
- 組織やメンバーとのコミュニケーションにブレが生じている方
- 次世代の経営トップを目指す経営幹部
- 人生の転機(喪失・再出発・セカンドキャリア)に立っている方
- 海外で奮闘しているリーダー、日本で異なる文化の中でチャレンジする外国籍のリーダー
国内外問わずオンラインで対応しています。英語でのセッションも可能です。
ICF認定PCC(国際コーチング連盟 プロフェッショナル認定コーチ)
CTI認定CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)
NLPマスタープラクティショナー&トレーナー
NLPコーチング認定(創始者ジョン・グリンダー認定)
エリクソニアン・セラピスト認定(ダン・ショート博士)
GLAプロフェッショナルコーチ認定
ディープラーニング G検定(JDLA認定)
AIジェネラリスト認定
絆徳経営 MBS1経営セミナー 修了(複数回受講)
The Assessment Center Method ベースによる マネジャー行動能力アセスメント アセッサー経験(10開催)
人生のすべての苦悩と挫折、そして“誇り”を、未来の無限の可能性に変える。
子供たちが憧れ、早く大人になりたいと思える光り輝く大人たちで、世界を溢れかえさせる。
