陽さんから連絡をいただいたのもですし、普段あまりそういうものを断らない、というのもありますし。
飲み会でお話ししていると、陽さんも独立されてまだ数年というところで、僕と似たようなところでしたので。逆に、どんな形でされているのかなという関心はありました。
僕は言うてもまだ会社員ですし、独立する勇気といいますか、独立しようとはあまり思っていなくて。だからこそ独立された方のお考えって、どんな考えなんだろうなという興味もありました。あと、コーチング自体が初めてだったので。
やはり将来といいますか、今後どうしたらいいんだろう?というところの疑問はあった、というところでして。
副業でバンバンやっている人があまりいないですし、世間一般の風潮としても、どちらかというと「副業をバンバンやりましょう」みたいな雰囲気ではなかったと思うんです。なので、ちょっとアウトローなことをしている自分が正しいのか、というのはずっと疑問にあるんですよ。やりながら悩んでいることではあって。そこがテーマでしたね。
自分自身に問いかけることは結構あるんですけど、普段そこまで人に聞いてもらうことは、そうなかったので。想定外の質問も陽さんからいただいたような覚えがあります。
「仲間を集めていきたい」みたいなところを引き出していただいたんですが、そこは自分自身への問いかけだけでは、どうしても対人が必要になってくるところで。なかなか巡り合わないとつながらないことですけど、それを人から聞いてもらうと、自分はそういうのを求めてるんだな、というのを織り出せたと言いますか。
自分が仲間を求めているということに、気づけたというところですかね。
意外とその後、冷静になって考えてみたら、今のクライアントとなら、それいけそうだなとも思ってですね。新たに集まってきているクライアントと、そういう関係を築けていければな、と思った次第ではあります。
最初に陽さんの自己開示があったのが、よかったなとは思いますね。どういった経緯で今の陽さんがいらっしゃるのか、というのを最初に伺えたのはよかったです。なんか親近感が持てると言いますか。
正直なところ、その後は忙しさに振り回されていたところはあります。ただ、なんでしょう。陽さんが、片隅にどっかいて。「仲間」というところは、意識するようにはなりましたね。確か「年の近い仲間」とも言っていただいたと思うんですけど。
これもめちゃくちゃたまたまかもしれないですけど、ご紹介いただいた方と来週また会って話をするんです。それが多分、年がめっちゃ近いんです。一個下です、たぶんね。考えると、寄ってくるのかなと思います。
やっぱり「仲間を作っていきたい」というのが言語化できたので、そのことを根底に考えながらしていくのかなと。
そういうふうに思っていれば、多分絶対、自分の活動もそういうふうに寄っていくのかなとも思いますし。そろそろ忙しすぎて、関わる人をちょっと絞っていかなくちゃいけない、というのもありますので。
笑顔は素晴らしくていいと思います。あと何でしょうね、なんかコーチっぽいですよね。寄り添ってくれるコーチっぽい印象はありますね。
あとは、多岐にわたってご活躍されてらっしゃるなというのは感じます。いろんな人に声をかけて、その人の物語を聞くのが好きだとおっしゃっていて。そういう方なんだな、と。
陽さんはやっぱり聞き上手だと思うので、対象も考えるとなると、悩んでいる社長さんでしょうか。
あとは、お話を聞いていて思ったんですが、なかなか「第二領域」に着手できない人が、めちゃくちゃいいんじゃないかなと。最重要だけど、緊急じゃないこと。そのくらいが一番、なんかめちゃくちゃいいなと思いました。
そこって、ほとんどの人がやっぱり時間を取らないと思うんですよ。陽さんのコーチングセッションが、そのための時間づくりになる。そういった人って、多分いっぱいいるんじゃないかなと。忙しい人にとって、めっちゃいいと思います。かつ、多分そういう人って結構アグレッシブな方が多いと思いますので。自分の人生の「Sカーブ」をもう一個作ろうとしている人、ですよね。
もし迷っている方がいるなら——最初は少し身構えてしまうと思うんです。だからこそ「最重要だけど、緊急じゃないこと」に手をつけられていないなら、そこに共感できる人にこそ、いいと思います。


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