沖縄でのセッションがきっかけで、コーチングというものに興味を持ちました。他のメンタルセッションとは何が違うのかを知りたくて、一度受けてみたいと思ったのと、茂原さんの人柄でお話ししたいと思ったからです。
何か具体的な悩みがあったというよりは、今後どうしていきたいか、より良くするためにどうするかという未来の話をしていたと思います。8つの欲求バランスなどについてもセッションしていただきました。
「コーチングってこういうものなんだ」と感じました。はっきりとした答えが出るわけではないけれど、自分の中にあった考えや、普段意識していない思考に気づかせてもらった感じです。
他のメンタルセッションとはまた違い、自分の中にあるものに気づかせてもらう良い時間でした。
ライフバランスについて考える中で、「意外とそこは高くなかったんだな」「ここはもっと上げられるな」といった気づきがありました。なんとなく考えていたことを可視化することで、意識していなかった部分に気づけたりして面白かったです。
あとは、人生の目的を作ったことですね。「答えは今出なくてもいいけど、どんどんブラッシュアップしていく」という考え方で。人生のタイトルは「紆余曲折」——上がったり下がったり、忙しい人生(笑)。
常に「どうしていきたいのかな?」と考えるようになりました。スタッフとの朝活を始めたり、悩んでいる友人に「じゃあどうしたいの?」と問いかけてみたり。意外と自分もコーチング的な関わりが好きなのかもしれないなと、この1ヶ月で感じています。
店舗展開や今後のことについても、ある程度の方向性が見えてきました。不安もありつつも、「どういう関わり方をしていこうか」ということが定まってきたので、このまま動き続けようと思えるようになりました。
自分を取り繕わなくなった気がします。「こうあるべきだからこう接する」というよりは、自然体で関われるようになっているのかなと。感情も以前より出るようになってきたかもしれません。以前はあまり感情を出さず、思っていることを言わないタイプだったので。
まずは、自分を見つめる時間をゆっくり持てたことです。仕事のためではなく、自分のために時間を作り、考え、セッションしていただいたことが特に良かったと感じています。
押し付けるわけでもなく、ただ聞いているだけでもなく、ちょっとしたアドバイスや助言で気づきを持たせてくれるところです。
フィーリングというか雰囲気が合っていた気がします。「熱苦しさ」がなく、自然体で関わっていただけたのが良かったです。
自分の人生の目的地を定めて、そこに向かって突き進めると思います。足枷を外して走っていけるような感覚です。
「受け止めてくれそうな人」ですね。言ったことを突き返すのではなく、一旦全部受け取ってくれる感じです。
トーンが変わらず、ずっと平坦で一定のリズムで聞いてくれるところです。こちらの感情が高ぶっていても低くても、波に左右されずにいてくれる安心感があります。
より良いものを追求しているところです。人のために貢献したい、与えたいという思いが出ているのかなと。人との関わりを大事にされていて、人徳や人間味に溢れているところが魅力だと思います。
「コーチングを受けたけれどあまり変化がない、モヤモヤしている人」や、「いろいろ受けたけれど変わらない」という方ですね。受けてみたら違う気づきが得られるんじゃないかと思います。
あとは、「どうしていったらいいかわからない」「人生の目的がわからない」という人にもぜひ受けてもらいたいです。
「やるかやらないかだけでしょ。どうせすごいんだから」と言います(笑)。
変えたくないなら受けなくていいけれど、自分の人生を変えたいと思うなら、「とりあえず喋ってみな」と勧めます。
「自分の中にあるもの、隠れている部分に気づかせてくれるもの、引き出してくれるもの」というイメージです。


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