【お客様の声】心で考えると、判断が鈍らない

会社員・女性 / 継続コーチング(3〜4ヶ月)
頭で考えるのではなく、五感を使って感じたり想像したりすることがメインだったので、毎回ぐったりするほどのエネルギーを使いました。でも、頭で考えたことは忘れやすいけれど、体で感じたことはずっと残っている感覚があります。
継続コーチングを受けようと思ったきっかけは?

昨年末、「変わりたい、変われる気がする」と思いつつも、どこに行けばいいのか、第一歩をどう踏み出せばいいのかわからず、心の中で足掻いていました

そんな時に茂原さんのセッションの話があり、「誰でもいいわけじゃないけど、茂原さんなら」と思いました。Facebookなどで見ていて、目標に向かってエネルギッシュに突き進んでいる姿に、信頼を感じていたので。

どんなテーマを持っていましたか?

「セルフリビルドの旅」というタイトルに惹かれたのは、自分の中にまだ不十分さや、無理をしている感覚があったからだと思います。継ぎ接ぎではなく、自分をきれいに建て直したいという思いがありました。

3〜4ヶ月受けてみて、率直にどうでしたか?

一言で言うと「すごく疲れた」です(笑)。

頭で考えるのではなく、五感を使って感じたり想像したりすることがメインだったので、毎回ぐったりするほどのエネルギーを使いました。でも、頭で考えたことは忘れやすいけれど、体で感じたことはずっと残っている感覚があります。

ご自身について、気づいたことは?

ありのままの自分」を受け入れられるようになりました。わがままで欲望むき出しなところも、人に対して「ん?」と思ってしまうような感情も、「そう思ってもいいよな」と許せるようになったんです。

息子を見て「できないところも可愛いな」と思うのと同じように、自分に対しても「可愛いな」という目を向けられるようになりました。自分を好きになる度合いが、すごく上がりました。

あと、最近気づいた変化として、死に対する恐怖が薄れました。以前は「子供が小さいうちに死ぬのは可哀想だ」と怯えていましたが、「万が一そうなっても仕方がない、それは定めだ」と思えるようになりました。私が愛した事実は残るし、息子は息子の人生を歩めばいい、私は私の人生を楽しめばいい、と。

特に良かったことは?

「これをやりたい、あれをやりたい」という気持ちがあったんですが、それは「自分を喜ばすためにやりたいんだ」ということに気づけたことです。表現が難しいですが……自分の快楽というか、「快」や「気持ちいい」という感覚を大事にしていいんだ、と思えました。

「こうしないといけない」「こういう夢を追わないといけない」とか、何かやりたいと思っていることの中にも、周りの目を気にしていた部分があったかもしれないと思いました。

でも例えば、「大勢の人の前で歌を歌いたい」というのも、「自分が気持ちよくなりたいから。何のためでもない、自分が気持ちよくなりたいから」という理由でいいんだと。「そういう気持ちよさを追求したらいいじゃん」と思えるようになりました。

歌を歌っている時の「気持ちいい」と感じているものが、私の生きる上での価値判断の基準になるなと思いました。私の中の私が「喜ぶのか」「気持ちいいと感じるかどうか」。

頭で考えると、判断が鈍る気がします。周りの目とか自分の気持ちとか、いろんなものが入ってくるので。でも、心で考えると一人しかいないので、感じる心しかいないので、判断が鈍らないなという感覚はあります。

公園に行って自然の中で物を考えている時に、仕事という少しストレスがあるものでも、そこに「気持ちいい」というエッセンスは絶対にあるなと気づきました。「エッセンスの種があったな、これをちょっと大事にしていこう」みたいな方向で。

まわりとの関係で、変わったことは?

人に惑わされなくなりました。自分がやりたいことや自分の感覚に集中すると、人がどう思っているかが気にならなくなりました。以前は人の気持ちを推察してザワザワしていましたが、「そう思われているかもしれないけど、私は私のことに集中しよう」と思えるようになりました。

また、職場や家庭で感謝を伝えることが増えました。できないことは「ごめん、できない」と言えるようになり、それでも関係性は悪くならず、むしろ相手の自発性が上がって、コミュニケーションが増えたと感じています。

ご家族との関係では?

イライラしなくなってきました。少なくなってきました。

やっぱり共同生活をしていると、お互いのルールとか「自分はこうしたい」という気持ちがあると思うので、ぶつかるまではいかなくても、不快に思うことはお互いにあると思うんです。そのたびに私は、きつくは言わないけど「こういうことが嫌や」っていうボールを投げるんですけど、そしたら相手もやっぱり嫌な気持ちになっているのがわかって。それを見る私も嫌な気持ちになるな、と思っていたんです。

でも、我慢するっていう感じでもないんですよね。イライラする回数自体が減った気がするな。もしかしたら、自分を可愛がるように、相手の不完全さも認めつつあるのかな。自分の不完全なところが可愛いって、逆に思えるような感覚とかで。

手にした成果は?

以前ほど人にイライラしなくなったとか、人に惑わされなくなったとか、自分の気持ち、感覚を大事にして判断して動いてきているっていうところとか。

あとは、今この時間に集中するっていうところ。息子との時間とか、仕事でも。私がパソコンをしているときに隣の人が話しかけてくれたら、きちんとこの人に集中するとか。職場自体がざわざわしたり、いろんなところから電話の取り次ぎがあったりするので、「またか?」みたいな感覚になってしまう時はあるんですけど。でも、きちんと話しかけられた時に反応するようになったかな。

自分の人生の舵を切っている感覚は、あるあるある。ハンドルを持ってる感覚があります

最近イライラしたな、なんか嫌な気持ちになったなって思った時も、「嫌な気持ちの方に自分がハンドルを切ってるかもしれないな」って思うことがあって。茂原さんが言っていた「感情の意味付けを変えることができる」という思考になって、「ちょっと変えてみよう」とか、「なぜそのイライラという感情を自分が選んだのかな」とか。イライラした瞬間に、そういう感情を持っておくのが嫌なんで、「なぜ今イライラっていう感じを選んだんだろう」って思うような癖はついてますね。

コーチ茂原陽の関わりで、印象に残っていることは?

深さ」と「広さ」です。自分の深いところを探りに行くと同時に、広い視点で感じさせてくれる。普段の生活では味わえない体験でした。

想像するだけでなく体感するアプローチがあったからこそ、自分の中の小さな私(インナーチャイルドのような存在)を見つけることができました。今ではその存在を意識するだけで、瞑想しているように心が落ち着き、自分に集中できるようになりました。

この先、どんな良いことが起こりそうですか?

何かやろう、だけど、どんなことも楽しんでいる自分しか想像できない、今のところは。

どんな苦難も「仕方ないか」って言いながら。この何回かのセッションの中で、誰かと共有するっていうことが大事だなって気づいたと思うんですけど。周りの人と「しょうがないよね、もう一回やろっか」とか言いながら、そういう話をしながら、みんなに感謝を伝えて、いろんなことを共有して、仲良く進んでいっている感じがします。

人としての茂原陽の魅力は?

飾らない可愛さ」と「人間味」ですね(笑)。

聖人君子ではなく、素直で裏表がないところ。「僕もそういう時はそう感じるよ」と言ってくれるので、自分の卑しい感情も否定せずに受け止めてもらえました

あと、声質が素晴らしいです。トーンやスピードが、自分の感覚を探りに行くのにぴったりで、とてもやりやすかったです。

どんな人に勧めたいですか?

私のように「何か整っていない、未来に向かって羽ばたきたいけれど、どう踏み出せばいいかわからない」と悩んでいる人はもちろんですが、悩みがないと思っている人にも受けてみてほしいです。

茂原さんのセッションを受けると、日常生活では絶対に体感できない「本当の自分」や「自分の核」のようなものに気づき、さらに良い人生を送れるんじゃないかと思います。

変わりたいと思っている人、明確な目標はなくても「今の場所から脱したい」「もっと先に光が見えそうなのに」という予感がある人なら、十分に成果を得られると思います。

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