まずは、自分の内面にあるものを言語化したいなという潜在的な思いがあったので。その上で声をかけていただいて、やってみようかなという形です。
正直、コーチングの領域をあまり理解しているわけではなく、結構フランクに、フラットな感じで参加しました。その頃に何か向き合っていたテーマがあったわけでもなくて。本当にニュートラルな感じで参加しています。
自分がこれから事業をやる上で外せない要素が、キーワードとして明確になったかなと思っています。
過去の感情って、振り返らないじゃないですか。そこを線にしながら今の自分があって、それでこれから何をやっていきたいのか。その本質的なところは、点が線になっている感じでしょうか。
「あの時どんな気分でしたか?」と過去を振り返ることって、普段しないので、思い出す作業が新鮮でした。そんなことあったな、という事象を思い出すところから、その時の感情まで。なかなかやらないですからね。
受講者からすると、コーチングって“これから”のイメージしかないんです。でも、これからを作るために、過去の大事なポイントに触れる。これは結構、盲点でした。
これから自分がどこに思いを乗っけて生きていくのか、という大事なキーワードが言語化されたところですかね。
自分の場合だと、人の成長を支援したりとか、そういうところが自分が思いを持って届けられる領域なのかな、と。単純に、あまり社会的に意味のない事業だと、多分つまんなくなっちゃう。そういうことかな、とか。よくわからない商品の物販とかだと、すぐやめちゃうだろうなと思います。「これ意味あんのか?」みたいな。
自分の人生の軸みたいなものを、改めて言語化できた感じです。キーワードが、あ、そうだな、とやっぱり思いましたんで。
具体的に言うと、自分のリソースの配分が明確になりそうな気がします。時間とか、お金とか。
やっぱり時間を、自分の中で今一番大事にしているんです。どこに時間をかけるか。物理的な時間もありますけど、自分の心をどこに持っていくか、という意味でも。本当に無駄な時間は、多分ほぼ今使っていないんです。一分も。
休日もだらっとせず。子供と遊ぶのもやるとなった時に、じゃあ子供を連れて図書館に行って、本を読ませている間に自分は仕事をしたりとか。めちゃくちゃストイックです。
なんていうんですかね、寄り添ってくれる感じというか。空気作りみたいなのがあるじゃないですか。ああいうのって、あまり上から来られても、下から来られすぎても……。もともと知っている方だったというのはあると思いますけど、空気感がとてもナチュラルな感じで良かったと思っています。
そもそも、ちゃんと喋りやすい環境じゃないと出てこないですから。警戒されたら終わりですもんね。いろんな要素が大事ですね、これは。
自分の中でそこを意識しているので……面白いんですけど、行動心理学とか算命学とか、そういうものをよく調べた気がします。
人間の特性というんですか。あまり興味なかったんですけど、ちょっとやってみようと思って。まず、そういう自己理解を推進した気がします。適性検査とか。
そうするとあれなんですよ、チャレンジ精神があるとか、何があってもあんまりメンタルが落ちずに安定しているとか。あと、交流ができるとか。なんかそういう外向きなものが多くて。
すごく人に興味がある方なんかな、と思いました。
他のセッションを受けたことがないので比較が難しいんですけど、いい意味でビジネス感があまりないところな気がします。一番いいのはフランクなところ。おそらくそれは、関係性を重要視されているというところがあると思うんで。初めてコーチングをやるみたいな人には、いいんじゃないでしょうか。
ぐいぐい引っ張っていくスタイルが合う方もいると思うんですけど、落ち着いて、これから人生を良くしていきたいという人には、このフランクさがいいんじゃないですか。スタートとして。
情報をたくさん持たれているところな気がします。
ちゃんとした企業でサラリーマンもされていた実績もありますし、コーチという領域に偏っていないというか。世の中の一般的な、常識と言われるところをちゃんと踏まえつつも、絆徳も学んでいらっしゃる。
あと、情報欲もおそらくあると思うんで。そういうたくさんの情報を持っている中からのコミュニケーションというのは、ビジネスをやっている層には納得感が出やすいんじゃないかなと思います。
50代前半でここまで成長欲がある方、あまりいないんじゃないかなと思います。そこじゃないですか。
僕もだいぶ年下ですし、学びに来ている若い経営者もたくさんいますけど。すごく謙虚にいろいろ吸収されたり、自分の刺激にして、どんどん成長されていくようなマインドがやっぱりある。行動力があるんじゃないかなと思います。
この辺はやっぱり、仕事のみならず、人間って顔に出るじゃないですか。例えば数分だけでもパーティーに行ってみるとか。普通、行かないじゃないですか。僕だって行かないなと思って。
向上心というか、成長欲。若者に負けない強さ。そこがやっぱりエネルギーな気がします。
中堅の40から50歳ぐらいで、これから人生とかビジネスを含めて得をしていきたい、という層がいいんじゃないかなと思います。入り口としては話が合うでしょうし。
コーチングをやったことがない、ちょっと中堅から年配の方で、これからもっと豊かに生きていきたいという人が、初めてコーチングを受ける。すごくいいんじゃないですかね。
自分の潜在的な思いを言語化して、行動に変えていく入り口——みたいな感じじゃないですか。「入り口」とか「一歩目」の方がいい気がします。
いろいろ思っているけど変わらない人ってたくさんいるんですけど、それは多分、内面にあるものが自分の中で整理されていないので。それをちゃんと一緒に整理してくれる、という感じがいいかもしれません。
営業でも、売られるとなるといきなりダメになっちゃうんですけど、お客さんと一緒に今の潜在的な課題やニーズを整理すると、一歩踏み込んでいけたりするんで。だから「まず一緒に整理してくれる人ですよ」とか。「あー、じゃあいいかもな」みたいな。


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