【お客様の声】深く考えている自分が、割と好きなんだと気づきました

40代・会社員(営業・人材開発担当) / 継続コーチング(約9ヶ月・全10回)
自分がやりたいことを、やりたいように、やり続けられる人生が手に入るものだと伝えたいです。
コーチングを続けることにしたきっかけや、当初のテーマを教えてください

もともと継続的なコーチングを受けたことがなかったので、やってみたらどうなるかを知りたかったというのが一つです。

また、当時は色々と波があり、最初に紹介していただいた本『5秒の法則(The 5 Second Rule)』にもあるように、なかなか一歩踏み出せない状態でした。このセッションの中で何かが変わったらいいなと思ったのがきっかけです。

約9ヶ月間のセッションを振り返って、率直な感想を聞かせてください

茂原さんのコーチングの中で、色々な視点で自分を見させてもらったことがすごく印象的でした。その中で、今まで気づかなかった自分に気づけたことが楽しかったですし、そこから何かが生まれる感覚が面白かったです。

一方で、「直感的に動く」という部分はまだ課題として残っていますが、それがなぜ起こっているのか、どんな自分がそこに繋がっているのかという認識はできるようになりました。ある意味、成長できたのかなと思っています。

コーチングを通じて、自分自身について気づいたことはありましたか?

「深く考えようとしている自分」を、割と自分でも好きなんだなということに気づきました。深く考えることは答えが出ないことも多くて辛いんですが、あえて道に迷うようなことをしているのが自分なんだなと思えました。

それで楽になったわけではありませんが、「安心した」というのはあるかもしれません。好きになった反面、どこまで悩むんだろうという自分の深さがより見えてしまったので(笑)。自分を受け入れている度合いはまだ70%くらいですが、この10ヶ月ですごい気づきがあったので、以前なら30〜40%だったのが良くなったという意味では、まだ30%くらいの伸び代はあるかなと思っています。

セッションを続ける中で起きた、内面的な変化や周りとの関わりの変化はありましたか?

内面的な変化としては、自分を許せるようになったことかもしれません。これまでは、自分を正当化しつつ「完璧な状態」を求めてしまっていて、頭では良くないとわかっていても求めてしまう自分がいました。でも、セッションを通して「色々な自分がいる」と気づけたことで、「今回はちょっと休んでもいいよね」と素直に認められるようになりました。

周りとの変化では、途中で実施した社内座談会の件ですね。うまくいったことも、そうでない部分も含めて茂原さんに話せたのは良かったです。

仕事面では、××部の××さんとの関係性ですね。以前は、自分が「コーチングを社内に広めたい」と言ったことを否定されたと感じて「この人は無理だ」と思ってしまっていました。しかし、セッションの中で客観的に関係性を見つめ直し、そういう環境を続けていてもうまくいかないと気づかせてもらったことで、関係を変えていくことができました。

今年手にした具体的な成果を教えてください

「今年末までにやります」と立てたプランの中で、大切にしている家族と温泉に行くことや、マラソンプロジェクトを実行できたことは成果だと思います。マラソンに関しては、継続して走りつつ他の人も巻き込んで発信することができました。

いつも最後にかけてくれる言葉が嬉しかったというか、楽しかったです。具体的な言葉はパッと思い出せないんですが、印象に残っています。

この9ヶ月間のセッションを振り返ると、どんな旅でしたか?

自分の中に入っていって、「自分を責めている心はどこにあるのか」「その心に名前をつけてみましょう」といった内面的なワークから始まり、後半にかけては「色々な自分がどう見ているか」を考えるなど、内面から外面へ、そしてそこから生まれる何かを探してきた旅だったのかなと思います。

単発ではなく継続してコーチングを受けることの価値はどこにあると思いますか?

信頼関係ができているからこそ、次からのセッションがより深まることだと思います。前回話したことも含めて自分を見てくれているという安心感があるので、全く違う内容を話しても抵抗なく話せます。

「今週は茂原さんとのコーチングがある」と思うと頑張れたり、何かあっても「またこの話を茂原さんにしてみよう」と思えたり。継続だからこそできたことだと思います。

会社の人と話していても、具体的な夢を持って何かをやっている人は驚くほど少ないです。その中で、継続的なコーチングを受けて常に考え続け、「考えた夢が本当にそれでいいのか」と問い続けていること自体が、ずっと成長していると捉えられます。「こうしたい」という思いをもっと具体的にしていくという課題を持ち越せたことも、すごく良かったと思っています。

コーチ茂原陽はどんな人でしたか?

未来に対してめちゃくちゃ熱がある人だなと。未来を描くことに対して、色々な視点や手法を使って関わってくれるのがすごいところだと思います。

茂原さんと話していると安心します。何でも言いやすいし、全部受け止めてくれる。その上で、ちゃんと茂原さん自身の意見も言ってくれるので、そこからキャッチボールが生まれて新しい考えが出る。そういう構造になっているのが印象に残っています。

プロセスやアプリオリなものではなく、自分の内面をちゃんと理解した上で外に出ていき、未来を描くというところに行き着く構造がちゃんとできているところが良いと思います。あとは、表情や雰囲気からくる安心感ですね。変な威圧感がなく、すごく話しやすいので続けられていると思います。

何かに例えると「整う」イメージですね。サウナに行って十分くらい入って、水風呂に入って冷却して……という、そこにいるイメージです。

ずっと勉強されているのが本当にすごいなと思います。英語や試験も含め、常に成長を求めている姿は、こちらにとってもすごく刺激になります。あとは、お酒を飲みに行くと楽しいということですね(笑)。

どんな方にお勧めしたいですか?また、あなたにとって「コーチング」とはどんなものですか?

夢や目標を描いているけれど「それは無理だよね」と自分で蓋をしてしまっている人ですね。「夢があることはこんなに素晴らしいことなんだよ」というのを、コーチングという形で伝えられるのが茂原さんのコーチングだと思うので。

躊躇している方には、「まずは一回やってみて。経験しないとわからないから」と伝えます。

コーチングとは、「自分の中にあるものを言語化して、心の中で理解するもの」ですかね。それを受けることで何が手に入るかと言えば、「自分がやりたいことを、やりたいように、やり続けられる人生」が手に入るものだと伝えたいです。

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