インターンの時に紹介いただいたのがきっかけです。もともとコーチングに興味があったのと、「自分の人生、どうなったら幸せか」というのがまだわからなかったので、それを見えるようにしたいと思って参加しました。
コーチングに惹かれたのは、「人間力」が身につきそうだと思ったからです。将来的に仕事などで色々な人と会う機会がある中で、コーチングを学べばトラブルを避けたり、相手のことを知れたりしてうまくいきそうだなと。
始まる前は「就活どうしよう、やばいな」という不安でいっぱいでした。でも、茂原さんの「見せちゃうよ」みたいな人生を楽しんでいる感じに惹かれて、「どんな感じなんだろう」というワクワクもありました。
セッションの中で将来の自分を「人を新しい世界に連れ出す台風の目」に例えたことで、「あ、私は影響を与えたいんだな」「新しい世界に飛び込むような仕事がやりたいんだな」というのが少しずつ見えてきました。
まず、すごく話しやすい雰囲気だったのが良かったです。人生でありたい姿を考えるいい機会になりました。
「目的を作ってから行う」「これを解決したらゴールだね」といった話の順番やプロセスがしっかりしていて納得感がありました。あと、頭で考えるだけでなく体を動かしてイメージするのが新鮮で楽しかったです。
「ライフバランスシート」で現状が可視化されたのも良かったです。「ここを上げれば人生豊かになるな」というのがわかって、実際にありたい姿と、そこを目指すためにすることを考えられたのが良かったです。
「自分と向き合えていなかったな」と思いました。日記を書くアドバイスをいただいてから、自分と向き合う時間の大切さを実感しています。頭で考えることも大事だし、人生でどうなっていたいかを考える良い機会になりました。あと、「意外と自分可愛いな」とか(笑)。
「意外と考えてるな」とも思いました。気分で飛び込んでいるようでいて、その中でも自分なりにちゃんと考えているんだなと。
周りには自分と似ている人もいれば、全然違う人もいるなと気づきました。「ここは価値観が違うけど、一緒にいれてるな」とか、そういうのが目に入るようになりました。
将来が少し見えたことですね。以前は大雑把に「人に影響を与えたい」くらいでしたが、「新しい世界に連れ出したいんだ」「体験させてあげたいんだ」というのが具体的になりました。就活だけでなく、人生の視野が広がったのが良かったです。
「ライフバランスシート」で具体的に考えられたことと、最後の映像ワークも印象的でした。無意識に考えていることが映像として出てきて、「あ、この人が私の中で大事な人なんだ」「ここが人生の分岐点なんだ」と気づけたのが衝撃的でした。
すごくフレンドリーで話しやすかったです。否定せずに全部受け入れてくれて、その上で人生のアドバイスをしてくれたのが良かったです。一生懸命さが伝わってきて、2時間も全力で向き合ってくれて素敵な人だなと思いました。
感情が穏やかで、ペースが一定だった気がします。体を動かす時は全力でしたが、全体としては寄り添ってくれているのを感じました。あとは「飾らない素直さ」ですね。裏表なく「僕はこう思うよ」とダイレクトに伝えてくれるところ。「聖人君子」ではないところが良かったです(笑)。
それと、茂原さんの「声質」が素晴らしいです。トーンやスピードが、自分の感覚を探りに行くのにぴったりで、すごくやりやすかったです。
自分の幸せが具体的になったのがいいことですね。自分が幸せになったり、ありたい姿になれた時には、周りの人も幸せになっていくんじゃないかなと思っています。いいことが溢れ出して、人を惹きつけるような。
仕事においても、大変なこともあると思いますが、自分の軸をぶらさずに突き進んでいけば、周りも見てくれているし、「この人と関わりたい」と思ってもらえるようになると思います。私がいるだけで周りが明るくなるような、会社にいい影響を与えられたら嬉しいです。
「何か整っていない、未来に向かって羽ばたきたいけどどう踏み出せばいいかわからない」と悩んでいる人はもちろん、悩みがないと思っている人にも受けてみてほしいです。茂原さんのコーチングを受けると、日常生活では絶対に体感できない「本当の自分」や「自分の核」のようなものに気づき、さらに良い人生を送れるんじゃないかと思います。
変わりたいと思っている人、明確な目標はなくても「今の場所から脱したい」「もっと先に光が見えそうなのに」という予感がある人なら、十分に成果を得られると思います。
躊躇している方には、「無意識に思っていることも言葉に出ちゃうよ」「頭で考えていることと本当は違うかもしれない、ということもわかるようになるよ」と伝えます。
コーチングとは、「人生の道しるべ」ですね。道を照らしてくれるような人であり、時間です。


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