一つは、もっと茂原さんと話をしてみたいなという思いがありました。△△のような場以外ではなかなかお話しする機会もなく、そんな時に今回のきっかけとなる投稿を拝見して、「あ、こういう関わり方ができるんだな」と思いました。
また、私自身のタイミングとしても、今後どうしようかなと少し「モヤッ」とする部分があり、コーチングというものにこれまで深く関わっていなかったこともあって、これは良いタイミングだと思いお願いしました。
テーマとしては、これまでの色々な経験をもとにして、長期的な視点が見えなかったというのが一つありました。今後、自分と客観的に向き合いたいという思いがあったように思います。結果として客観的に見ることができたので、当時もそう望んでいたんだなと改めて思います。
軽い言葉になってしまいますが、非常に楽しかったです。茂原さんと話をしたかったという願いが叶いましたし、茂原さんのこともたくさん知ることができて良かったです。最初に茂原さんから自己開示をしていただいたことがすごく安心材料になりました。程よい距離感を作っていただいたなと思います。
全体としてすごく新鮮でした。自分自身の「あり方(Being)」や「やり方(Doing)」といった切り口で考える時間はこれまであまり取れていませんでした。その中で、自分の中から意外なキーワードがポンポンと出てきたのが印象的でした。初めて選ぶ言葉が生まれたりして、面白い流れだったなと思います。
基本的には「いい意味で変わっていない」ということが確認できました。新しくスタートを切ることにワクワクする感覚や、どういう時にエネルギーが高まるかという点に一貫性があったことで、安心感が持てました。
また、これまでやってきたことに対して、客観的に評価をしてこなかったんだなということにも気づきました。「何をやってきたか」という事実はあっても、「そこに自分がどう思っているか」を振り返る機会がなかったので、新しい言葉が生まれたのは良い経験でした。
最後に、自分の人生を映画のタイトルになぞらえて着地点を設けていただいたことです。私にとっては「チャイム」というキーワードが出ましたが、「ああ、そうか」という腹落ち感がありました。それが自分にとっての一つのスタートラインになり、このテーマで向き合っていけるなと感じられたのが良かったです。
コーチの関わり方としては、最初にある程度の自己開示をしていただいたこと、そして「この後こんな風に進めていきますよ」という全体像を示していただいたことが良かったです。茂原さん自身のコーチングに対する考え方やスタンスをお話しいただいたことで、「今は一緒に伴走してもらっているんだな」と安心して進められました。
声のトーンや表情にあまり抑揚をつけず、一定のテンションで関わっていただいたことで、私自身も感情の波を立てずに落ち着いて向き合えたのだと思います。
先週、仕事で△△というプログラムがありまして、私が担当するセッションのテーマがまさに「映画」だったんです。そこで、コーチングで出てきた「チャイム」という自分の映画のタイトルを盛り込むことができました。「これは用意されていたシナリオなのか?」と思うくらいのセレンディピティ(偶然)を感じました。
コーチングで自分のストーリーや「あり方」と「やりたいこと」を分けて言語化できていたので、すっきりした状態で臨むことができました。以前感じていた将来に対する「モヤッと」した感覚が、今は違う感覚に変わっています。不安や心配、焦りといったものとは違う、直感的に前向きな状態になっていると感じます。
自分の「ありたい姿」と、それに対して「やっていくこと」の紐付けが整理できたので、回り道をしなくなると思います。「こうなりたいから、何をするの?」という問いが自然と結びついているので、無駄な時間が減っていくような感覚があります。
「正直な人」ですね。「完全ではない人」「自然体の人」とも言えます。良い意味で、意外と苦労されてきた方なんだな、色々な壁に直面してこられたんだなと感じました。その人間味あふれる部分に安心感を覚えました。
コーチングの特徴としては、オンラインでも対面と変わらない感覚で話せること、そして「波がない」ことですね。こちらの感情をあえて波打たせることなく、落ち着いて一貫したスタイルで関わってくださる。目的に沿って自然に進めていただけるので違和感がありませんでした。
茂原さんの魅力を一言で言うなら「変わらないこと」です。1年後に受けても、10年後に受けても、おそらく変わらない。仮に私が大会社の社長になっても、あるいはどん底にいても、茂原さんは変わらずに接してくれるだろうなという安心感があります。
40代前後の方ですね。ある程度経験を積んできて、「これからどうしようか」と考えているタイミングの方には特におすすめしたいです。何か葛藤があったり、安定しすぎていて平凡な毎日に飽き飽きしていたり、「描いていたものと違うな」と思い始めているけれど、まだ切羽詰まってはいない……そんなタイミングの方にすごく合うと思います。
躊躇している方には、「今すぐの必要性はわからなくても、半年後や1年後に振り返った時、今自分と対話する1〜2時間を取っておくことで後悔はしないよ」と紹介したいですね。


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